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日本ハム・大谷、日本最速164キロも糸井に適時打浴びる

サンケイスポーツ 9月13日(火)18時51分配信

 (パ・リーグ、日本ハム-オリックス、22回戦、13日、札幌D)日本ハム・大谷翔平投手(22)が日本最速記録の164キロをマークした。

 先発の大谷は一回からストレートは160キロを計時。二回には3者連続三振と危なげない立ち上がり。

 しかし、三回、先頭の小島に左翼線二塁打、園部の四球に暴投もあり一死二、三塁のピンチで糸井への初球は164キロを計時したが、右前に運ばれる2点適時打となった。インコースに詰まった糸井は一塁ベース上で両手を振って痛がるポーズをみせた。

最終更新:9月13日(火)19時8分

サンケイスポーツ

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