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「冤罪」出版の石井一元自治相 「田中角栄なら沖縄、北朝鮮問題すぐ解決した」 安倍晋三首相に注文

産経新聞 9月13日(火)22時43分配信

 田中角栄元首相の側近だった石井一元自治相が13日夜、BSフジ番組に出演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設と核実験や弾道ミサイル発射を強行する北朝鮮の問題を挙げ、「2つは難しい問題だけに相当の決断と実行力がいるが、田中がいたらすぐに解決すると思う」と訴えた。

 その上で、安倍晋三首相に「対立を続行していては国益につながらない」と注文をつけ、解決に向けた努力を促した。石井氏は7月、田中氏が逮捕された40年前のロッキード事件の内幕を記した「冤罪 田中角栄とロッキード事件の真相」(産経新聞出版)を出版している。

最終更新:9月13日(火)22時43分

産経新聞

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