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THE SxPLAY、音ゲーアプリ「Deemo」に新曲2曲が先行収録

BARKS 9月13日(火)20時39分配信

THE SxPLAYの新曲「キミが残した世界で」「Guardian」の2曲が、音楽ゲームアプリ『Deemo』の最新バージョン2.4に収録されることがわかった。

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『Deemo』はRayark(読み:レイアーク)が開発したスマートフォン用音楽ゲームアプリ。ゲーム内での楽曲にはいずれもピアノがフィーチャーされ、美しい世界観が広がる。「キミが残した世界で」「Guardian」の2曲は、ゲームを一度クリアし、エンディングを見てから現れる「The Shattered Memories」コレクションとして登場する。

今回、楽曲提供をしているTHE SxPLAYは先日7月22日(金)・23日(土)に台湾台北市にあるRayark本社内「Voez Cafe」にて初の海外ワンマンを開いたばかり。「キミが残した世界で」「Guardian」の最新曲2曲は近日中に配信リリースも予定されている。

■THE SxPLAY 楽曲へのコメント

■キミが残した世界で
「もしも、大切な人がそばからいなくなった時、その現実を受け入れることは簡単じゃないし、もっとこんなことができたんじゃないかって、一人考えれば考えるほど答えのない答えを探そうとしてしまう。それでも、そんな風に葛藤しながら、少しずつ 前をみつめていこうとする、悲しみの先にあるモノ(人間の「強さ」)をこの曲で表したいなと思って作っていきました。自分の記憶を取り戻して、目を覚ましたAliceが、病室で涙を流すシーンが個人的に何度みても、毎回号泣してしまうほどとても大好きなシーンなのでそこからインスピレーションを受けてこの曲を書いていったのが始まりです。」

■Guardian
「人が亡くなってしまった時、その人が安らかに眠れるように見届けてあげるというのは、世界共通で存在すると感じています。今回の物語の主人公は、小さな女の子。『大切な人との別れ』ということをテーマにつくっていく中、彼女がそれに打ち勝つには、いったいどれだけの勇気が必要なんだろうと そんなことを考えながら制作していきました。もちろん年齢関係なく誰だって、自分にとってすごく身近で、大切な人が亡くなってしまった時、それを受け入れるのは難しい、というのがほとんどだと思います。でも、悲しみや、辛さを通り越して大切な相手にだからこそ、生まれる感情 その両方に視点をあて、描いていきました。」

最終更新:9月13日(火)20時39分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。