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【東京株式市場】日経平均は下落、東証マザーズは大幅下落。ダッチロール相場は続く

投信1 9月13日(火)7時30分配信

株式市場の振り返り-週末のNY市場下落を受けて反落、16,500円台は維持

2016年9月12日(月)の東京株式市場は反落となりました。日経平均株価は前日比▲1.7%の下落、TOPIXも▲1.5%の下落で引けています。また、新興株式市場の東証マザーズ総合指数も▲3.1%の大幅下落となりました。

日経平均株価は、先週末のNY市場の株価下落を受ける形で前日比▲217円安で寄り付き、下げ幅を拡大していきました。その後、前場の半ば頃から切り返して一時は▲163円安まで押し返します。しかし、再びマイナス幅が拡大し、後場の序盤には一時▲364円安となる場面がありました。結局、大引けは▲292円安の16,672円で終わっています。

東証1部で上昇したのは282銘柄、値下がり1,599銘柄、変わらず94銘柄でした。東証1部の出来高は16億1,784万株、売買代金は1兆7,981億円(概算)となっています。NY市場下落の後でしたが、様子見スタンスが強かったようです。

セクター動向と主要銘柄の動き-全業種が下落、多くの主力セクターは小幅下落

東証1部の33業種全てが下落しました。全体的に売られた中、下落率の小さかった業種には、ディフェンシブ業種が多く見られました。他方、下落率の大きい業種には、鉄鋼、非鉄金属、鉱業などの素材関連が目立っているのが特徴です。主力セクターは電機機器を除くと、意外にも小幅な下落に止まったと言えます。

個別銘柄では、ソフトバンクグループ <9984> 、ファナック <6954> 、ファーストリティリング <9983> などの主力株が軒並み大幅下落し、TDK <6762> や村田製作所 <6981> などの電子部品株も値を下げました。また、キヤノン <7751> やソニー <6758> も安く終わり、任天堂 <7974> も大幅下落でした。一方、カルソニックカンセイ <7248> など自動車部品株の一角や、ケンコーマヨネーズ <2915> 、日本マクドナルドホールディングス <2702> などが値を上げています。

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最終更新:9月13日(火)7時30分

投信1

チャート

ソフトバンクグループ9984
6658円、前日比-4円 - 9月23日 15時0分

チャート

ファナック6954
17170円、前日比-115円 - 9月23日 15時0分

チャート

ファーストリテイリング9983
33230円、前日比+230円 - 9月23日 15時0分

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