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パンクラスが日本格闘技史上初の地上波生中継が決定!HOOTERSとのタイアップも継続!

バトル・ニュース 9月13日(火)0時1分配信

 これまでLINEライブ、UFCファイトパスでの大会中継を試みてきたパンクラスだが、ついに日本格闘技史上初、地上波での生中継が決定!
 TOKYO MXテレビにて、ゴールデンタイム19時~20時30分での生放送『PANCRASE LIVE』が始まることが11日に開催されたPANCRASE280内で発表された。

 ケージインした伊達寛・TOKYO MX専務取締役は「試合を見せていただきましたが、本当に厳しく激しい。こんなに興奮できるものを、MXで生放送できる機会ができて嬉しく思います。MXは、今一番元気な局です。どうぞよろしくお願いします」とあいさつ。
 酒井正和・パンクラス代表は「ついにこの日が来ました。ずっと生中継をやりたいと思っていました。この試みは日本の格闘技史において初めてのことで、ここまで来るのには時間がかかりました。生で見せるには、“格闘技”ではなく“スポーツ”でなければなりません。私がパンクラスの改革に着手して4年、それがやっと認められたと思っています。現在、パンクラスはスマホやパソコンでも見られますが、やはり大画面で見てほしいと思っていた。このたび、TOKYO MXさんとタッグを組むことになり、パンクラスがスポーツコンテンツとして認知していただけた。今後は放送時間の拡大、二元中継、全国展開など、格闘技をもっと多くの人に知っていただくための展開を考えていきたい」

 年内の放送日は10月2日(日)「PANCRASE 281」、11月13日(日)同「282」、12月18日(日)同「283」で、いずれも19時半~20時30分。さらに、来年も全ての大会を生中継する予定だ。
 内容は、放送時間に合わせてセミ、メイン含め3~4試合と、前半の試合のダイジェストを放送。これにより、現在は本戦一部などはメインが終わってから行なわれているが、本来の試合順になる可能性もある。大会タイムテーブル等は今後の話し合いで決めていくとのこと。

 また、パンクラスはアメリカンダイニング&スポーツバー「HOOTERS」とタイアップ。今大会の公開計量が新宿店にて一般参加可能で行われたが。今後も同店で開催。10月大会は全店でパブリック・ビューイングが行なわれることも併せて発表された。

最終更新:9月13日(火)0時1分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。