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AKIRA&小林直己&青柳翔が凱旋会見 モントリオール映画祭での受賞「驚き強かった」【動画付き】

オリコン 9月13日(火)14時0分配信

(C)ORICON NewS inc.

 EXILE&EXILE THE SECONDのAKIRA、EXILE&三代目 J Soul Brothersの小林直己、劇団EXILEの青柳翔出演の映画『たたら侍』(2017年初夏公開)が、先日開催された『第40回モントリオール世界映画祭』(カナダ)で最優秀芸術賞を受賞し、13日、都内で行われた凱旋記者会見に出席した。

 EXILE HIROの映画初プロデュースとなる同作は、戦国時代中世の奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青年が、葛藤や挫折を通して真の「武士」へと成長していく姿を描く本格時代劇。錦織良成氏が監督・脚本を務めた。

 最優秀芸術賞を受賞し「素直にうれしかった」と笑顔で喜んだ青柳。小林も「うれしいよりも驚きの方が強かったですね。聞いた直後は賞の大きさがよくわからなかったけど、でもいろいろな方から言葉をいただいたり、こういう場に参加させていただけるとすごく大きな意味のあることだったんだなと光栄に思ってます」と感慨深げに語った。

 また、『アカデミー賞』を期待する声も上がると、AKIRAは「僕たちは表現者、俳優という仕事はあまり偉そうなことは言えない」と謙そんしつつ「一歩一歩、全力投球で向き合っていけるか。自分自身としては、一歩一歩積み上げていった先にそういった世界の道が切り開けたらと思ってる」と前向きに話した。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:9月13日(火)14時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。