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[月刊G 10月号]坂本勇人インタビュー 初の首位打者へ目指せ!キャリアハイ

スポーツ報知 9月13日(火)14時54分配信 (有料記事)

◆「軸足」への意識で打率UP

 後半戦に入っても、われらがチームリーダー・坂本勇人内野手(27)のバットは絶好調だ。首位・広島追撃の先頭に立つ3番打者は、初の首位打者獲得はもちろん、逆転Vも虎視眈々と狙っている。 取材日=8月3日 取材・構成=吉田智美(編集部)

 ―開幕から打撃好調をキープ。要因は何ですか?

 「下半身の使い方がいいから、いい感じで打てているんじゃないかと思います」

 ―具体的には下半身のどのような使い方ですか?

 「軸足(右足)にしっかり体重を乗せて、乗ってる中で打ちにいくっていう形です。以前はそこまで意識を強く持ってなかったのを、足(左足)を上げる時も打ちに行く時も意識するようになってからいい感じです。そこが今までと一番変わったところです」

 ―軸足のどこに意識を置く?

 「軸足全体です」

 ―きっかけは?

 「オープン戦のころ、なかなか調子が上がらなくて、軸足が折れるのが早すぎるのでは? という意見をいただいたことがきっかけです。それでちょっと右足を折れないようにやってみようと練習から意識するようになってから良くなりました」本文:4,277文字 この記事の続きをお読みいただくには、月刊ジャイアンツの購入が必要です。

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最終更新:9月13日(火)14時54分

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