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酒々井の切断遺体 損壊容疑で姉逮捕「2週間ぐらい前やった」 千葉県警

千葉日報オンライン 9/13(火) 14:02配信

 千葉県酒々井町上本佐倉1の民家で切断された遺体が見つかった事件で、県警捜査1課と佐倉署の特別捜査班は13日、遺体を切断し室内に遺棄したとして死体損壊・遺棄容疑で、この家に住む姉で遺体発見時に室内にいた小売店アルバイト店員、竹内愛美容疑者(25)を逮捕した。愛美容疑者は容疑を認め、死体損壊・遺棄について「2週間ぐらい前にやった」などと供述。遺体は愛美容疑者と同居する弟で職業不詳、諒さん(21)とみられ、特捜班で詳しい動機などを追及している。

 逮捕容疑は自宅で死体を切断するなどして損壊し、ビニール袋に入れて遺棄した疑い。

 特捜班によると、室内のリビングなどからは複数のビニール袋に入った頭部と片足のほか、胴体部分や片方の足などほぼ1体分の遺体が見つかった。

最終更新:9/13(火) 14:02

千葉日報オンライン