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トヨタ社長が考える“社会経済を支える血液”とは

ニュースイッチ 9/13(火) 8:01配信

「ITなどが進展するほど物の移動は活発化する」と物流の進化を読む

 ヤマトホールディングスが愛知県豊田市に物流拠点「中部ゲートウェイ」を完成させた。竣工式で「地元企業として共に働ける仲間が増えることが喜ばしい」と祝辞を述べたのは、トヨタ自動車の豊田章男社長。

 宅急便専用車を共同開発して以来、ヤマトとは「数十年にわたるお付き合い」という。メーカーとして「生産する物が人々の元に届き、はじめて経済は発展する」と物流の重要性も身に染みている。

 「ITなどが進展するほど物の移動は活発化する」と先を読む。その際の物流の役割を“社会経済を支える血液”に例える。

最終更新:9/13(火) 8:01

ニュースイッチ

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