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壱岐空港開港50周年 滑走路開放など記念イベント

長崎新聞 9月13日(火)9時29分配信

 開港50周年を迎えた長崎県壱岐市の壱岐空港で11日、記念イベントがあり、関係者や市民らが節目を祝った。

 同空港は1966年7月10日に開港した県管理の施設。オリエンタルエアブリッジ(ORC)が長崎空港との間で1日2往復しているほか、県や自衛隊などの救急搬送、小型民間機のプライベート利用などがある。定期便の乗降旅客数は、昨年度末までに約344万1千人で、昨年度は約3万700人だった。

 記念イベントで、県壱岐振興局の大崎義郎局長は「島民に身近で愛され、より多くの方に利用していただけるように努力を重ねたい」、同空港ターミナルビル社長を務める白川博一市長は「来年施行の国境離島新法で航空運賃も下がる。今後も安心安全で愛される空港を目指したい」とあいさつした。

 イベントでは、滑走路約600メートルの一般開放や化学消防車の放水実演、航空教室などがあり、家族連れらが楽しんだ。

【編注】大崎局長の崎は崎の大が立の下の横棒なし

長崎新聞社

最終更新:9月13日(火)9時29分

長崎新聞