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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 9月13日(火)6時24分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)9日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における8日時点のセスタ・バジカ平均価格は前週1日時点の696.75レアルに対して0.65%高の701.30レアルだった。調査対象39品目の中で価格の上昇が確認されたのはトイレットペーパー(4ロール入り、11.66%高)、トイレ用漂白剤(1リットル、8.62%高)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、4.71%高)、サンドビスケット(130~150グラム、4.32%高)、汎用液体洗剤(500ミリリットル、4.32%高)など27品目。マーガリン(250グラム、4.32%安)、ロングライフ牛乳(1リットル、4.14%安)、白鶏卵(1ダース、2.82%安)、ジャガイモ(1キロ、2.59%安)、卵入り乾燥スパゲティ(500グラム、1.55%安)などの10品目は値下がりした。他の2品目は価格の変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:9月13日(火)6時24分

サンパウロ新聞