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前線停滞で大気不安定 あすにかけて大雨に警戒

ウェザーマップ 9月13日(火)5時57分配信

 日本付近に秋雨前線が停滞していて、大気の状態が非常に不安定な状態が続いている。東日本では特にこれから昼過ぎにかけて、西日本ではあすにかけて非常に激しい雨に警戒が必要だ。

東日本 特に昼過ぎにかけて警戒

 停滞している秋雨前線に、南から暖かく湿った空気が流れ込み続けているために大気の状態が不安定となっているが、このあと昼過ぎにかけては東日本を上空の気圧の谷が通過するため、さらに激しい雨が降りやすい状態となる。局地的には猛烈な雨となるおそれもあるため、土砂災害や河川の増水などに警戒が必要だ。その後、夜にかけても大気が不安定な状態は続く。

西日本はあすにかけて警戒

 また、西日本の上空にはきょう午後から寒気が流れ込むため、大気の状態がさらに不安定となる。このためあすにかけて、雷を伴った非常に激しい雨が断続的に降るおそれがある。きのうの雨で、土の中の水分量が多くなっている地域もあるため、土砂災害や河川の増水などに警戒が必要となる。

【あす朝までの予想雨量】
九州北部・近畿 150ミリ
東海      120ミリ
関東甲信    100ミリ

このあとも、さらに雨量が増えるとみられる。

最終更新:9月13日(火)6時12分

ウェザーマップ

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