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【映像】商品広告に飽きた英団体、ロンドン地下鉄を猫で埋め尽くす

アフロ 9月13日(火)16時14分配信

 英ロンドン南部の地下鉄クラパム・コモン駅の広告枠68枠が12日、猫一色になった。

 この企画は英クリエイティブ集団「Glimpse」の「C.A.T.S」プロジェクトの一環で、「商品の広告に飽き飽きし、全ての広告が猫の写真になれば面白い」という理由で立ち上げられた。広告料はクラウドファンディング・サイト「Kicksterter」にて募り、5月下旬に賛同する約700人から初めの目標額2万3000ポンド(約300万円)が集まり、まずは今回ロンドン郊外の小さなクラパム・コモン駅を猫の写真で埋め尽くした。
 C.A.T.Sプロジェクトの代表ジェームズ・ターナー氏は、「ただここを訪れて楽しんでもらうと同時に、力を合わせれば無理だと思われることでも実現できるということを感じてもらいたい」と話した。
 
 写真には2つの動物保護団体が保護している迷い猫たちが起用されている。写真をきっかけに猫たちに里親が見つかることも期待している。

 (イギリス、ロンドン 12日 映像:Press Association(PA)/アフロ)

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最終更新:9月14日(水)23時30分

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