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長友の台頭は“チェゼーナの発掘のおかげ”と語る伊メディア「彼は常に梅干しと共にある」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/13(火) 12:00配信

偉大な運動能力を持つと評価

長友佑都がイタリア人をこの上なく満足させてきたことはもはや説明不要だ。2010年にFC東京からチェゼーナへ活躍の場を移し、すぐさま名門インテルへとステップアップを果たしたこのSBは、12日に30回目のバースデイを迎えている。

かつてハビエル・サネッティやマイコンといった超一流のフルバックたちと共にプレイし、負けじ劣らじと奮闘してきた長友佑都の貢献を伊『TUTTO mercato WEB』が振り返った。同メディアは長友のセリエA参戦を「チェゼーナによる発掘のおかげ」と評し、次のように同選手の活躍を労っている。

「長友は偉大な運動神経を誇る右利きのクォーターバックで、常に“梅干し”と共にある。日本の梅はクエン酸が豊富であり、大きな力をもたらすのだ。また彼がインテルで決めた9つのゴールシーンにおいて、常に日本文化の象徴的なジェスチャーを披露してきた。彼は日本の大学で政治経済学の学位を取得しているだけあって、日本文化に繊細な気配りを見せている。そんな長友佑都は今日(12日)、30歳となった」

4月にはインテルとの契約を2019年まで延長し、6月にはタレントの平愛梨さんと真剣交際していることを宣言した長友。梅干しが長友の活躍を支えるすべての源かどうかは分からないが、公私ともに絶好調な日々を過ごすインテルの古株に対しては、現地メディアも一目置いている存在と言えそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/13(火) 12:07

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