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【ブラジル】客足の落ち込み縮小傾向か ショッピングモール

サンパウロ新聞 9/13(火) 6:26配信

 ショッピングモールの来館者数が落ちている。ブラジル・ショッピングセンター協会(Abrasce)とコンサルティング企業、FXリテイル・アナリティクス社(FX Retail Analytics)の調査によると、ブラジル全国のショッピングモールの2016年8月の来館者数は15年8月実績を1.81%下回った。また、学校の長期休業の影響で客足が膨らんだ7月に対しては3.79%減だった。伯メディアが6日付で伝えた。

 調査によると、8月にはリオ、サンパウロという巨大な消費市場を抱えるブラジル南東部で前年同月比2.67%減という最も大きな落ち込みを記録した。それに次ぐ南部では2.60%減、北東部では0.18%減だった。

 全国のショッピングモールにおける今年1~8月累計の来館者数は15年同時期に対して4.18%のマイナスとなっているが、7月末時点での昨年同時期に対する落ち込み(4.25%減)よりも若干改善された。FXリテイル・アナリティクス社の代表は声明で「たとえ客足が1年前に比べて再び落ちこんだにしても、落ち込みは月を追うごとに縮んでいる。したがって、小売業者らは今年下期(7~12月)に控える商機(子供の日、クリスマスなど)について、より前向きなシナリオを想定することができる」としている。

サンパウロ新聞

最終更新:9/13(火) 6:26

サンパウロ新聞

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。