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SMAP草なぎ剛が照れながら告白した「前に一歩踏み出す力をくれる」曲に、ファンから「SMAP愛しか感じない」の声

E-TALENTBANK 9月13日(火)21時10分配信

12日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」でアイドルグループ・SMAPの草なぎ剛が“元気になる曲”にSMAPの曲を挙げる場面があった。

番組では、草なぎが3人の若手イケメン俳優の竹内涼真、山本裕典、竜星涼と共に登山部を結成し、アルピニスト・野口健を顧問に八ヶ岳に挑戦。登山出発前に、草なぎは“イケメン登山部”なだけにどんなときもイケメンであるよう呼びかけ、自分が思うイケメングッズを持参し山頂で披露するというルールを設けた。

しかし、開始間もなくして愚痴をこぼすイケメン登山部の面々。山頂が近づくにつれて天候は悪化し、霧も立ち込めてくるのと同時にメンバーのテンションにも霧がかかってきていた。

草なぎは「ギブアップ!」と弱音を吐きながらも、「大丈夫大丈夫、それが未来に繋がるんだよ。ゆっくりでも一歩だ。人生と同じだ、先を見ちゃダメなんだ。つまずいてもここからやり直せる……たくさんいいコメント残しておこう」と自分自身に励ましの言葉をかけ、番組BGMではSMAPの「この瞬間、きっと夢じゃない」が流れていた。

“山頂で聴きたい曲”に同楽曲を挙げた草なぎは「たまに聴くときがあって、照れくさい話になんだけど元気になるんだよね、それが好き。勇気もらうっていうか、前に一歩踏み出す力をくれる曲なんじゃないかな」とコメント。

視聴者からは「自分から解散したいという人が思う、言うコメントじゃないでしょ。感動した。ありがとう、ツヨポン」「1時間たっぷり草なぎ剛のSMAP愛が溢れたスマスマだった」「つよぽんからSMAP愛しか感じない」などと、草なぎの選曲やコメントに反響の声が寄せられていた。

最終更新:9月13日(火)21時10分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。