ここから本文です

マンUは“2つのポジション“に問題がある いぶし銀スコールズ氏が指摘するのは意外なポジション

theWORLD(ザ・ワールド) 9/13(火) 16:10配信

スコールズ氏が見ているところは……

開幕から3連勝で波に乗っていたはずのマンチェスター・ユナイテッドは、10日のマンチェスター・ダービーに敗れたことで暗いムードに包まれている。機能しなかった攻撃陣には批判が集まり、システムを変えるべきといった意見も挙がっている。

そんな中、クラブOBで解説を務めるポール・スコールズ氏は最終ラインの2人に問題があると指摘した。英『Daily Mirror』によると、スコールズ氏はセンターバックのダレイ・ブリントと右サイドバックのアントニオ・バレンシアに問題があると主張。どちらの選手も本職の位置でプレイしていないとコメントした。

「ブリントは相棒のバイリーと優れた関係を築いているが、ブリントは良いセンターバックというより守備的MFだからね。なぜスモーリングが起用されないんだ?ブリントのフィジカルには限界があるし、マンC戦ではダイナミックなデ・ブルイネにやられた。私はスモーリングとバイリーのコンビが見たいね」

「バレンシアについては、彼は右サイドバックではない。良いプレイをしていたとしても、彼がサイドバックの選手になることはないんだ。だがダルミアンはまだ試されていないし、ティモシー・フォス・メンサーはスタートから起用できるのか疑問もある。難しいところだね」

ブリントは失点にも関わってしまったが、バレンシアはここまでクロスからズラタン・イブラヒモビッチの得点を演出するなど結果は出している。スコールズ氏の指摘は少々意外なところもあるが、同氏には穴だと考えられているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/13(火) 16:10

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報