ここから本文です

大谷翔平5回2失点 日本最速164キロを記録&毎回の9奪三振も勝敗就かず

Full-Count 9/13(火) 19:41配信

160キロ超えの速球は全87球のうち27球

 日本ハムの大谷翔平投手が13日のオリックス戦(札幌ドーム)で先発し、日本最速164キロをマークした。

 3回1死二、三塁。糸井への初球だった。内角への剛速球は自己最速を1キロ更新する日本最速球となった。しかし、糸井にバットを押されながらも右前への先制2点打に。悔しい投球となった。

 大谷は6月5日の巨人戦(東京ドーム)でこれまでの日本最速163キロをマーク。右手中指のマメをつぶした影響で約1ヵ月半ぶりに登板した7日のロッテ戦(札幌ドーム)でも163キロを投げていた。

 投球内容は5回4安打2失点。1四球を与えたが3者連続を含む毎回9三振を奪った。160キロ超のスピードボールは全87球のうち22球あった。同点での降板となり、7月3日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来の9勝目はならなかった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:9/13(火) 19:41

Full-Count

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「ゲームで10年長生きしましょう」
重度の脳震盪の後長い間病床に付き自殺まで考えたゲームデザイナーのジェーン・マゴニガルは、回復のための素晴らしいアイデアを思い付きました。科学的研究の成果を織り込んだ回復のためのゲーム「スーパー・ベター」を作ったのです。この感動的な講演で、彼女はゲームがいかに人の回復力を高め、人生におまけの7分半を付け加えてくれるか語っています