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もうレスターの“奇跡の物語“は終わったのか 昨年9月以来の4失点以上の大敗に地元紙が警告

theWORLD(ザ・ワールド) 9月13日(火)16時40分配信

すでに今季は2敗

昨季奇跡のプレミアリーグ制覇を達成したレスター・シティは、今季早くも2敗を喫してしまった。開幕戦では昇格組のハル・シティに1-2で敗れ、10日のリヴァプール戦では1-4と大敗だ。

この状況に地元紙『Leicester Mercury』は、指揮官クラウディオ・ラニエリに警告を発している。昨季のレスターは3敗しかしていないが、今季はすでに2敗。攻撃面でもまだ複数得点を奪えていない状況だ。

しかもレスターが4失点以上喫したのは、昨季9月に行われたアーセナル戦(2-5)以来だ。守備は明らかに問題を抱えており、昨季までの堅守が崩れてしまっている。

同メディアは、やはりMFエンゴロ・カンテが退団してしまったことが問題だと主張する。レスターは昨季同様[4-4-2]で戦っているが、カンテは中盤で2人分ほどの働きをしてくれていた。中盤でのボール奪取がリヤド・マフレズら攻撃陣を助けることになっていたが、今季はそれがない。

リヴァプール戦でもカンテがいれば4失点はしなかったと認識されており、中盤の守備力が落ちてしまっている。同メディアはラニエリに新たな戦い方を見つける必要があると伝えており、早急に対応しなければならない。

今後はチャンピオンズリーグの戦いもスタートするが、レスターは昨季の良い状態に戻れるのか。それとも、すでに奇跡の物語は終わってしまったのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月13日(火)16時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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