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広島・鈴木3安打&石原が3点適時打! 中日に4-0で完封勝ち

Full-Count 9月13日(火)21時4分配信

ジョンソン→今村→大瀬良の完封リレー、4回に石原が走者一掃の3点二塁打

 広島は13日の中日戦(ナゴヤドーム)に4-0で完封勝利した。25年ぶりのリーグ優勝を決めて以来の初勝利。遊撃・田中が2失策するも、投打のかみ合った試合運びで中日を退けた。

 この日の先発はジョンソン。球数は117球とかさんだものの、7回を投げて毎回の12奪三振を記録。5安打を許したが無失点に抑えた。2番手・今村が8回を、3番手・大瀬良が9回を無失点とし、完封リレーをつないだ。

 打線は4回に先頭・新井が四球を選ぶと、続く鈴木がセンター前ヒットで無死一、二塁。1死からエルドレッドが右前打で満塁の絶好機を作ると、石原が左中間に走者一掃の適時二塁打を放ち、3点を奪った。

 中日は、先発・大野が5回を7安打4失点。リリーフ陣は無失点救援したが、打線は6安打で無得点とチャンスを生かし切れなかった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:9月13日(火)21時4分

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