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130分間で4得点のG大阪FWが8月のMVPを受賞「これからも満足せずに謙虚に」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月13日(火)17時30分配信

9月に入っても絶好調のストライカー

8月に開催されたJ1リーグ全4試合で4得点をマークしたガンバ大阪FW長沢駿が8月度のJ1リーグ月間MVPに輝いた。

長沢は8月、6日のサガン鳥栖戦に80分から出場して同点で迎えた後半アディショナルタイムに決勝ゴールを奪うと、13日のジュビロ磐田戦でも17分間という短い出場時間で2試合連続となるゴールを記録。また、27日の湘南ベルマーレ戦ではスターティングメンバーに名を連ね、2ゴールの活躍でG大阪を勝利へと導いている。

8月は合計130分間の出場で4得点を決めた長沢は、その活躍が評価されて自身初となる月間MVPを受賞。同選手はJリーグ公式サイトを通じて、「チームを勝たせるゴールを獲れているのがこの受賞に繋がったのかなとは思いますけれど、やっぱり周りのサポートがあって結果を出せたので、チームメイトやスタッフ、そして応援をいつもしてくれているファン・サポーターに感謝したいと思います。8月は自分もチームもいい形で来ているので、それを続けていきたい」と喜びのコメントを残した。

9月に入っても、4日に行われたルヴァンカップで2ゴールを記録すると、10日に開催されたヴァンフォーレ甲府戦でも貴重な同点ゴールを奪った長沢。今後の戦いに向けても「2ndステージを優勝して、去年悔しい思いをしたチャンピオンシップに出場して、年間チャンピオンを取ることがチームの一番の目標です。その場で自分が結果を残せるよう、これからも満足せずに謙虚にやっていきたいと思います」と意気込みを語っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月13日(火)17時30分

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