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Jリーグ月間ベストゴールは“192cmFW”の豪快ボレー「ファン・バステンを彷彿とさせる」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月13日(火)20時30分配信

G大阪で活躍する長身FW

Jリーグは13日、8月度の月間ベストゴールが、27日に開催された湘南ベルマーレ対ガンバ大阪のG大阪FW長沢駿による得点に決まったことを発表した。

ゴールが生まれたのはアウェイのG大阪が1点ビハインドで迎えた26分。G大阪はDFオ・ジェソクが前線にロングフィードを供給すると、ボックス内に走りこんだ長沢はワンバウンドしたボールをダイレクトボレーで合わせてネットを揺らす。この難易度の高い豪快なボレーシュートが、8月度の月間ベストゴールに輝いた。また、試合は後半にも長沢がゴールを決めて1-2でG大阪が勝利を収めている。

月間ベストゴールを選定するJリーグ選考委員会は長沢のゴールについて「相手ディフェンスライン裏へのボールにいち早く反応し抜け出すスピードと、動きながらのボレーシュートは、1980年代から1990年代初頭までオランダ代表やACミランなどで活躍し、バロンドールやFIFA最優秀選手賞を受賞したマルコ・ファン・バステンを彷彿とさせる」と評価した。

また長沢は8月度にJ1リーグ全4試合で4得点を記録して月間MVPも受賞。W受賞を達成したG大阪のストライカーにこれからも目が離せない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月13日(火)20時30分

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