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独メディアが“元ブンデス組”を採点! ムヒタリは30%でデブライネは100%、岡崎は……?

theWORLD(ザ・ワールド) 9月13日(火)21時0分配信

他国リーグで輝く名手らを総括

どんなに素晴らしいフットボーラーだとしても、国境を越えれば異なる哲学と直面しなければならない。かつてドイツブンデスリーガでまばゆい活躍を披露していた名手は、異国の地でも同じクオリティを発揮できているだろうか?

独『EURO SPORT』が“海外へ旅立った元ブンデスリーガのスターたち”と題し、メスト・エジルやケビン・デブライネ、トニ・クロース、グラニット・ジャカら、かつてドイツを沸かせた錚々たるメンバーたちと共に元マインツの岡崎慎司の境遇も分析。今夏にドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドへ加入したヘンリク・ムヒタリヤンについては「マンチェスター・シティとのダービー戦に右サイドで先発出場したものの、まったくポジティブな効果をもたらすことができなかった」と綴り、現時点でのフォーム(コンディション)は30%だと伝えた。さらに先日のレスター戦で大車輪の活躍を見せたリヴァプールのロベルト・フィルミーノには「プレミアでも屈指のアタッカーの1人になりつつある」と称賛し、コンディションは90%と高評価。そのリヴァプール戦で前半のみの出場となった岡崎については「イキイキと走り回ってはいたが、役に立つことはなかった」と指摘し、20%の完成度だと述べている。またそれ以外の“元ブンデス”のプレイヤーではエジルが60%、そしてデブライネは100%のコンディション状態にあるとの見解を示した。

まだまだスタートしたばかりの2016-17シーズンのヨーロッパサッカーだが、それぞれ熾烈な環境下で自身のパフォーマンスを最大限に発揮してもらいたいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月13日(火)21時0分

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