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G大阪FWが“ファン・バステン級ゴール”を振り返る「ゴールは動かないですから」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/13(火) 23:02配信

月間MVPも受賞

ガンバ大阪FW長沢駿が8月度の月間ベストゴールに輝いた自身の得点を振り返った。

8月のベストゴールとなった得点が生まれたのは27日の湘南ベルマーレ戦。同試合でスターティングメンバーに名を連ねた長沢はチームが1点ビハインドで迎えた26分、背後からのロングフィードをダイレクトボレーで合わせてネットを揺らす。ベストゴールを選定するJリーグ選考委員会はこの難易度の高いボレーシュートを「バロンドールやFIFA最優秀選手賞を受賞したマルコ・ファン・バステンを彷彿とさせる」と評価している。

長沢も自身の得点を振り返り、「迷い無くボレーを選択できたのがゴールに繋がったと思います」とコメント。「自分自身、ああいうボレーは得意なので、公式戦の大事な試合で出せたのが良かったです。自分の中でもかなり綺麗に決まったゴールで、それを見てもらえてよかったと思います。後で映像を見ても、自分の中で描いたイメージとほとんどリンクしていました。シュートのとき、キーパーもゴールも見ませんでした。ゴールは動かないですから、ゴールに向って上手くミートすることだけを意識して、ボールを見て蹴りました」と語った。

また同選手は8月の月間MVPも受賞。今後の戦いにも向けても「もっとゴールを獲って、チームの勝利に貢献できるよう、これからも頑張ります」と闘志を燃やしている。9月に入っても公式戦2試合で3得点を記録している絶好調のストライカーに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/13(火) 23:02

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