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快挙準V、市長に報告 小学生女子ソフトボール

カナロコ by 神奈川新聞 9/13(火) 7:03配信

 先月、岡山県で行われた全日本小学生女子ソフトボール大会で準優勝に輝いた「横須賀女子」の選手らが9日、横須賀市役所を訪問した。今年春の全国大会3位入賞からメダルの色を一つ変え、過去最高の記録を更新した快挙を吉田雄人市長に報告した。

 大会には、全国48チームが参加。準々決勝では、今年の春季全日本小学生女子大会の準決勝で敗れていた桜林スポーツ少年団ガールズ(愛知)と再戦。8対6で下し、雪辱を果たした。

 小学6年生で主将の東海林緋織さん(11)は、「春の大会で負けてから、全国大会優勝と『打倒桜林』で練習してきた。危ない試合もたくさんあったけれど、去年行けなかった決勝にも行け、春のリベンジもできた」と振り返った。

 吉田市長は、「6年生は結果を誇りに思って、中学校でもソフトボールを続けてオリンピックを目指してほしい。5年生は、3位、2位と来ているので、今後に期待している」と激励した。

最終更新:9/13(火) 7:03

カナロコ by 神奈川新聞