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髙島屋にくまモンおせちが登場

Lmaga.jp 9/13(火) 15:00配信

「家庭で作るもの」から「購入するもの」へとシフトし、毎年拡大傾向にあるというデータが出ているお正月の「おせち」。そんななか、早くも「髙島屋大阪店」(大阪市中央区)では、9月28日から予約を開始。12日、マスコミ向けに内覧会が行われた。

五角(合格)のお重に縁起をかついだ食材が盛り込まれた「合格応援おせち」

今年は、鶴屋百貨店(熊本市)との共同販売として熊本産の食材を使用した「熊本おせち」が登場。天草産真だこの阿蘇健康農園バジルソース和えや、くまもとあか牛のしぐれ煮など、和洋の計20品目を詰め合わせた一段重で、お重の蓋と風呂敷、お取り箸には「くまモン」のイラストをデザイン。食べて熊本を応援するおせちとなっている。

「ここ数年、おせちは元旦の朝だけ食べれば良いという方が増えたため、食べきりの少人数用おせち(一段おせち)の売上が伸びています。普段あまり百貨店でお買い物をしない30~40代が、スマートフォンで少人数おせちを購入する傾向も高まっていますね」と、担当バイヤーは近年の傾向を話す。そのため、一段目はおせちで、二段目は夜にすき焼きや焼肉パーティーができるように肉のみが入った「肉おせち」という新しい組み合わせや、洋風のリクエストが多いことから三世代のファミリー向けに和・洋・中が楽しめる「和洋折衷おせち」のラインアップが増えており、家庭それぞれのニーズに合うおせちが揃う。

最終更新:9/13(火) 15:08

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