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園児伸び伸びお絵かき まちなかおえかきプロジェクト

北日本新聞 9月13日(火)15時12分配信

 「まちなかおえかきプロジェクト2016」は13日、富山市総曲輪のグランドプラザで開かれ、市内の園児140人が、縦20メートル、横10メートルの巨大なキャンバスで思い切りお絵描きを楽しんだ。

 まちづくりとやまと、大学生らでつくる「街なかメイクアップサポーター」が毎年企画。ことしは市内のなでしこ、のぞみの両保育園と、愛護、大泉、清水町の3幼稚園の年中、年長児が参加した。

 愛護幼稚園の園児が「一生懸命、お絵描きします」と元気良く宣言した後、園児たちはサポーターが描いたライチョウやチューリップなどの下絵に、植物や電車、昆虫などを思い思いに描き加えた。

 「つくらんまいけ!きときととやまランド」が今回のテーマ。観覧車をモチーフに段ボール箱で作ったゴンドラがキャンバスの上に並べられ、夢あふれる作品になった。

 大泉幼稚園の大場琥太朗ちゃん(6)は「ゲームキャラクターをたくさん描けて楽しかった」と話した。

 作品は16日午後3時まで見ることができ、17~10月1日まで同市中央通りのてるてる亭に作品の一部を展示する。

北日本新聞社

最終更新:9月13日(火)19時48分

北日本新聞