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3安打のイチロー、打率3割復帰! メジャー3025安打、歴代25位浮上

ベースボールキング 9/13(火) 12:08配信

○ ブレーブス 12 - 7 マーリンズ ●
<現地時間9月12日 ターナー・フィールド>

 マーリンズのイチローが12日(日本時間13日)、敵地でのブレーブス戦に「2番・左翼」で先発出場し、7月17日以来となる1試合3安打をマークしした。これでメジャー通算3025安打とし、同3023安打のルー・ブロックを抜いて歴代単独25位に浮上。しかしチームは、乱打戦の末に敗れた。

 イチローは初回、一死走者なしの場面で相手先発・フォルテネビッチから右越え二塁打をマーク。0-2の3回は無死一、二塁の好機で左飛に倒れた。

 0-7の4回は2点を返し、なおも二死一、三塁の場面で登場。ここでは2球目の変化球を右前へ運び、チームの3点目を叩きだした。さらに2点を追う6回も、無死一塁から右前打を放ち好機拡大。7回の第5打席は二ゴロに倒れたが、この日は5打数3安打、1打点2得点の働きで打率を再び3割(.301)に乗せた。

 マーリンズは一時7点差を追いつくも、投手陣が踏ん張れず計12失点。7失点の先発・キャッシュナーを含め計9投手を送り込んだが、ブレーブス打線の猛攻を止められなかった。

BASEBALL KING

最終更新:9/13(火) 12:08

ベースボールキング