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8月の首都圏中古マンション成約件数、前年比1.3%減の2,384件、東日本レインズ

SUUMOジャーナル 9月13日(火)12時16分配信

(公財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は9月12日、首都圏(1都3県)における2016年8月度・不動産流通市場の動向を発表した。
中古マンション成約件数は、前年比で1.3%減少し2,384件。成約平米単価は前年比で6.4%上昇し47.69万円/平米。成約価格は前年比で6.3%上昇し3,009万円と、2013年1月から44ヶ月連続で前年同月を上回った。専有面積は前年比で0.1%縮小し63.11平米、15年5月から16ヶ月続けて前年同月を下回った。

地域別の成約件数は、東京都区部、千葉県を除く各地域が前年比で減少した。成約平米単価は、すべての地域が前年比で上昇し、東京都区部は12年10月から47ヶ月連続、多摩は15年5月から16ヶ月連続で前年同月を上回った。

中古戸建住宅においては、成約件数は前年比で3.7%減少し889件。成約価格は前年比で6.0%上昇し3,092万円。土地面積は前年比で1.2%縮小し151.11平米、建物面積は前年比で0.5%拡大し106.52平米となった。

中古戸建の成約件数は、横浜・川崎市と千葉県が前年比で2ケタ減となったが、神奈川県他は17ヶ月連続、多摩は13ヶ月連続、埼玉県は11ヶ月連続で前年同月を上回った。成約価格は東京都区部を除く各地域が前年比でプラスとなり、多摩は2ケタの上昇となった。

ニュース情報元:東日本レインズ

ニュースSUUMO

最終更新:9月13日(火)12時16分

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