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新宮でヒマワリ40万本見頃

紀伊民報 9月13日(火)16時45分配信

 和歌山県新宮市熊野川町能城山本、国道168号のバイパス沿いに広がるヒマワリ畑が見頃を迎えている。紀伊半島大水害(2011年9月)をきっかけに休耕田になってしまった農地を守り、地域の活性化につなげようと「熊野川地域フラワーツーリズム推進協議会」(下阪殖保会長)が栽培。22日にはイベントも開く。

 栽培面積は約3・5ヘクタール。近くにある熊野川町日足の約1・5ヘクタールも近々咲き始める見通し。ヒマワリの本数は合わせて約40万本という。

 推進協議会では22日午前10時~午後2時、ヒマワリ畑を会場に「ひまわりまつり」を開く。ヒマワリ畑での宝探しや新米争奪じゃんけん大会、物産販売などがある。荒天の場合は24日に延期。

 また、町内のヒマワリ畑で撮影した写真を募るフォトコンテストも開催。最優秀賞1点に5千円相当の産品セット、優秀賞2点に2500円相当の産品セットを贈る。

 希望者は写真データをメール(t-maruishi@city.shingu.lg.jp)に送ればよい。申し込みの締め切りは30日。

 問い合わせは、推進協議会事務局の熊野川行政局住民生活課(0735・44・0301)へ。

最終更新:9月13日(火)16時45分

紀伊民報