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100キロ挑戦、606人が完走 白山-白川郷、標高差1200メートル

北國新聞社 9月13日(火)2時35分配信

 第4回白山白川郷100キロウルトラマラソン(北國新聞社、テレビ金沢後援)は11日、白山市と岐阜県白川村を結ぶ、白山白川郷ホワイトロードを含むコースで行われ、過去最多の1631人が標高差1200メートルのコースに挑んだ。100キロの部には781人が出場し、606人が完走、県勢では男子で和田瞬さん(白山市)の2位が最高だった。

 50キロの部には850人が出場し、836人が走りきった。県勢では男子の中島正宏さん(金沢市)が2位に入った。

 100キロの部は午前4時に、50キロは同7時に白山市尾口市民サービスセンター付近をスタート、50キロは白川村の旧白川小、100キロは同所を折り返して白嶺小中を目指して力走した。100キロは男子で早坂光司さん(宮城県)、女子で柳澤裕子さん(新潟県)、50キロは男子で安田遊さん(大阪府)、女子で村田祥江さん(三重県)がそれぞれ優勝した。

 中宮温泉を発着点とするチャレンジマラソンも行われ、110人が参加した。県勢のその他の上位入賞者は次の通り。

 ▽100キロ男子 (3)浜上貴志(白山市)(7)堀口博史(小松市)(8)三枝俊之(金沢市)▽同女子 (3)高橋貴絵(金沢市)(4)草島貴子(小松市)(9)藤田晶子(能美市)▽50キロ男子 (4)中村圭宏(内灘町)▽同女子 (4)坂田和恵(金沢市)(7)中村明美(金沢市)(9)橋爪麻里(白山市)

北國新聞社

最終更新:9月13日(火)2時35分

北國新聞社