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C・ロナ獲得を母国の古巣が検討?「ホームでキャリアを終えてほしい」

SOCCER KING 9月13日(火)9時28分配信

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、スポルティングに復帰する時は来るのだろうか。12日、アメリカメディア『ESPN』がスペイン紙『マルカ』を引用し報じている。

 C・ロナウドはスポルティングの下部組織出身で、2002年にトップチームに昇格した。2003-04シーズンにはマンチェスター・Uへ移籍し、アレックス・ファーガソンのもとで

 スポルティングの会長を務めるブルーノ・デ・カルヴァーリョ氏は、C・ロナウドの帰還を望んでいるか尋ねられると「ああ、疑いようもなくね。ロナウドには、ホームでキャリアを終えて欲しいと思っているよ」とコメント。将来的な同選手の復帰願望を明かした。「彼は我々を代表する選手だ。ここで彼がキャリアを終えることができれば、それは美しいことだろう。彼は世界大使みたいなものさ。いつでも我々のこと、どれだけ愛しているかを言ってくれている」と、語っている。

 レアル・マドリードと交わしている現行の契約は2018年までだが、同選手は延長に向けて現在交渉中とも言われている。しかしカルヴァーリョ会長は「何人かの選手が、クラブに戻ってくるようにかなりの努力をしている」と、C・ロナウドらの復帰に意欲を見せている。実際に、同選手と同じくマンチェスター・Uへ一度移籍したポルトガル代表MFナニは、レンタル移籍ながら2013-14シーズンにスポルティングへの帰還を果たしている。

 14日、スポルティングはチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でレアル・マドリードのホームスタジアム、サンティアゴ・ベルナベウに乗り込む。カルヴァーリョ会長は「彼はいい試合をしてくるだろう。我々も彼を抑えるために頑張るよ」と意気込みを述べた。

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最終更新:9月13日(火)9時28分

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