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香川は負傷で出場微妙 昇格組に敗れたドルトムント、CL初戦で「修正」へ

SOCCER KING 9/13(火) 11:54配信

 タフなスケジュールのメリットを挙げるとするならば、週末の試合での敗戦から早く気持ちを切り替える機会を得られるということだろう。昇格組ライプツィヒにブンデスリーガ1部での初勝利を献上したドルトムントは、14日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節レギア・ワルシャワ戦が控えている。ドイツ誌『kicker』日本語版が13日に伝えた。

 あまりにもミスを多くおかしてしまった。それがドルトムントの大きな敗因だ。13日にはワルシャワへと向かい、14日に行われるグループリーグ初戦を戦うことになるが、それに先駆けスポーツディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は明確に、「ワルシャワには勝つために行く。シンプルだよ」と選手たちに要求。ライプツィヒ戦での「印象を修正していきたい」と意気込みをみせた。

 CL初戦では、特に多くミスしていたビルドアップの部分を解消する必要があるだろう。ただし今夏にドイツ代表DFマッツ・フメルスや同代表MFイルカイ・ギュンドアン、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンといった主力選手との入れ替えが行われたことについて、ツォルク氏は言い訳にする考えはないことを強調。「水曜日(14日)ではもっといいものを見せていかなくてはならない。ミスを減らすこと、明確にサッカーをすることだ」との考えを述べている。

 なお、クラブの発表によれば、鼻を負傷したドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルの出場は問題はない見込み。その一方で負傷離脱中の同FWマルコ・ロイス、同DFエリック・ドゥルム、同MFスヴェン・ベンダーが欠場。元セルビア代表DFネヴェン・スボティッチと韓国代表DFパク・チュホ、U-21スペイン代表MFミケル・メリーノはCLメンバーから外れており、足首の打撲によりライプツィヒ戦出場を見合わせた日本代表MF香川真司については、11日にランニングメニューをこなしたものの、出場の可能性については未定のままだ。

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最終更新:9/13(火) 11:54

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