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ペドロサ、今季初V!「こんなに速く走れると思わなかった」【MotoGP 第13戦 サンマリノGP】

オートックワン 9月13日(火)13時54分配信

9月11日、イタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで『MotoGP 第13戦 サンマリノGP』の決勝レースが行われ、ダニ・ペドロサ選手(Repsol Honda Team)が、今季初優勝を果たした。2位はバレンティーノ・ロッシ選手(ヤマハ)、3位にはホルヘ・ロレンソ選手(ヤマハ)が入った。

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ペドロサ、15戦ぶりの優勝!

イギリスGPからの連戦となる第13戦サンマリノGPは、予選8番手から決勝に挑んだダニ・ペドロサが、今季初優勝を達成した。ペドロサは、オープニングラップは6番手。それから快調にラップを刻み、5周目に5番手、7周目に4番手に浮上すると、先行するバレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソ、そしてチームメートのマルク・マルケスに続いた。

その時点で、トップを走るロッシから4番手のペドロサまでの差は約2秒だった。ペドロサは1分33秒台前半で快調にラップを刻み、14周目にマルケス、17周目にロレンソ、そして22周目にロッシをかわし、それからもペースを緩めず、最終的に3秒近いリードを築いてトップでチェッカーを受けた。

ペドロサの優勝は、2015年のマレーシアGP以来、15戦ぶり。前戦イギリスGPを終えて総合5位にランキングを落としていたが、今大会の優勝で総合4位の座を取り戻した。

■コメント

「すばらしいレースでした。こういう感覚を味わうのは久しぶりです。正直、自分でもこんなに速く走れるとは思ってもみませでした。今日のパフォーマンスには驚きました。とにかくファンタスティックなレースでした。今日は自分のレースをしようと心がけました。勝敗を分けたのはペース。一貫したペースで走り続けたることが勝因だと思うし、特にレース終盤は、前のライダーたちをパスすることができました。今シーズンは、ここまで大変だったので、個人的にとてもうれしいです。ファンや友達、家族、特にチーム、そして僕のまわりでサポートしてくれたすべての人にこの勝利を捧げます。」

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最終更新:9月13日(火)13時54分

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。