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ピアニスト / 作曲家の藤井一興が浜離宮朝日ホールでリサイタルを開催

CDジャーナル 9月14日(水)17時14分配信

 フランス音楽を得意とするピアニスト / 作曲家の藤井一興が、〈藤井一興ピアノリサイタル「音楽遺産」~受け継がれる感性~〉を11月9日(水)に東京・築地 浜離宮朝日ホールで開催。

 本公演で藤井は、ドビュッシー、ブーレーズ、メシアンといったフランス近現代の作曲家による作品を演奏。ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」と「版画」は、9月7日(水)にリリースされた藤井の新作アルバム『ドビュッシー&ショパン』(FOCD-9726 2,800円 + 税)にも収録されています。また、公演ではチェリストの横坂 源がゲストに迎えられ、藤井による新作「金色堂のテトラコルド~チェロとピアノのための」とドビュッシーのチェロソナタで共演。藤井と横坂は、9月14日(水)にリリースされた横坂のデビュー・アルバム『J.S.バッハ: ガンバ・ソナタ集』(WPCS-13535 2,600円 + 税)でも共演しています。

 藤井は本公演に「継承と支えと循環の複合したイメージを“音楽遺産” というタイトルに込めました。過去、現在、未来へと続く“音楽遺産”を皆様と創造できることを今から楽しみにしております」とコメントを寄せています。

最終更新:9月14日(水)18時29分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。