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NYジャパンソサエティーで岐阜県プロモーションイベント 日本酒試飲会も

みんなの経済新聞ネットワーク 9月14日(水)6時45分配信

 ニューヨーク市内にあるジャパン・ソサエティー(333 E 47th St.)で9月8日、トーク&試食会「清流の国、岐阜県」が開催された。(ニューヨーク経済新聞)

 同所で現在開催中の特別企画「Get to Know Japan Series:~岐阜県~」の一環で行われた同イベントは、トークと試食会の2部構成。トーク冒頭では、岐阜県の古田肇知事があいさつし、地元の役者による「地歌舞伎」の特別パフォーマンス、白川郷の美しい景観や「飛騨の小京都」と称される飛騨高山の古い街並み、飛騨牛などの岐阜県の特産物が紹介された。第2次世界大戦中にホロコーストの難民を救出した岐阜県出身の元外交官、杉原千畝についての逸話も語られた。

 トーク後の試食会では、米国デビューを飾る高級和牛「飛騨牛」や岐阜県特産の朴葉(ほおば)ずし、五平餅が提供され、岐阜県で造られた20種類以上の日本酒も振る舞われた。

 同所では現在、「岐阜県の陶磁器展」が開かれている。開催時間は11時~17時。入場無料。今月17日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月14日(水)6時45分

みんなの経済新聞ネットワーク

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。