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(時時刻刻)盛り土提言無視、地下活用を推進 豊洲、都は「土壌入れ替え」説明

朝日新聞デジタル 9月14日(水)5時30分配信 (有料記事)

 築地市場(東京都中央区)から移転を予定する豊洲市場(江東区)をめぐり、東京都の不手際が次々と明るみに出ている。巨費を投じた土壌汚染対策の「盛り土」が主な施設の下には無い事実が発覚。対策をまとめた有識者にも知らせず、工事を進めていた。新市場は安全といえるのか、移転にどう影響するのか。

 13日朝、築地市場を訪れた都の岸本良一・中央卸売市場長は、市場の卸売業者らでつくる業界団体役員らを前に、謝罪した。
 食品を扱う青果、水産卸売場、水産仲卸売場などの主要施設の地下で盛り土がされていないのが明らかになったのは3日前。……本文:4,241文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月14日(水)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。