ここから本文です

桐谷健太、アルバム『香音-KANON-』より表題曲のMV公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月14日(水)4時11分配信

桐谷健太、初のアルバム『香音-KANON-』(9月28日リリース)より、タイトルトラックとなる新曲「香音-KANON-」のミュージックビデオが公開。また、iTunes / レコチョクほかにてアルバムに先駆けて、トラック先行配信がスタートした。

【詳細】MVはこちら

「香音-KANON-」は、桐谷健太自身が初めて作詞にトライし、“大切な人への想い”を込めた、温かく力強い言葉が印象的なバラードトラック。大ヒット中の「海の声」で届けられたメッセージの延長線にも繋がる印象を与える。

今回のミュージックビデオは、桐谷健太が持つ映像イメージをクリエイティブチームと共有するところから制作がスタート。楽曲全編に流れる優しく包み込むようなサウンドと、歌詞に広がる大切な人への温もりに満ちた感情……そのモチーフを形にするべく、プロジェクターが生み出すマジックを駆使した超幻想世界の映像が完成した。

映像を通して展開されるファンタジックで色彩豊かな背景は、一見CG合成のように見えて、実はプロジェクターで投影された実映像。その映像内で表現される“とある人々”の人生ストーリーと、実世界にいる桐谷健太演じる男性のストーリー、ふたつの世界が合成なしの実写で撮影され、絶妙にシンクロする“視覚トリック”に、思わず目が釘付けになってしまう斬新な作品に仕上がっている。

実体がなく目視できない映像との“共演”、まさに五感で感じながらタイミングとニュアンスを計るパフォーマンスは、俳優・桐谷健太として数々のキャリアを経た彼ならではの繊細かつ機微溢れる“表現力”を感じさせる。

MV監督・松本剛(GROUNDRIDDIM)氏 コメント
今回「香音-KANON-」ミュージックビデオ制作にあたり、桐谷さんの中にある、楽曲から広がる映像モチーフを受けて、イメージを膨らませていきました。ストーリーとしては、桐谷さん演じる男性が夢の世界で、とある人々の人生に寄り添っていきます。それは他人のようでもあり、自分のことのようでもあり……。人を思いやり、愛することと同じように、自分を愛することも大切だ、と気づいた男性は、自分自身と向き合い、そして朝が訪れます。
僕はこの曲を聴いて幅広い「愛」を感じたので、映像が加わることで「愛」の意味が限定されてしまわないような完成系を目指しました。

桐谷健太 コメント
「香音-KANON-」ミュージックビデオが完成しました。このビデオは僕の歌詞に込めた想いとリンクした、温かい、そして幻想的な世界観になっています。
撮影中、自分でも不思議な気分になりながら、それを楽しむことができました。
ぜひ、仕上がりを観ていただけたらうれしいです。

リリース情報
2016.09.14 ON SALE
DIGITAL SINGLE「香音-KANON-」

2016.09.28 ON SALE
ALBUM『香音-KANON-』

桐谷健太 OFFICIAL WEBSITE
http://www.universal-music.co.jp/kiritani-kenta/

最終更新:9月14日(水)4時11分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。