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ピーチ、那覇路線の搭乗者200万人 3年10カ月で

Aviation Wire 9月14日(水)12時46分配信

 ピーチ・アビエーション(APJ/MM)は8月、那覇空港発着路線の累計搭乗者数が200万人を突破した。2012年10月の就航以来、3年10カ月での達成となった。現在は国内と国際3路線ずつ、計6路線を運航している。

 同社は2012年10月18日、関西-那覇線を開設。2013年9月20日には、台北(桃園)便の運航を開始した。2014年7月19日に福岡便を開設。関西空港に次ぐ第2拠点(ハブ)として運用を開始し、運航するエアバスA320型機を夜間駐機して機体を整備できるようになった。

 2015年には国際2路線を開設。2月21日に香港へ、9月4日にはソウル(仁川)への乗り入れを開始した。また、2016年2月20日には成田便を新設した。

 一方で、2013年9月13日に開設した那覇-石垣線は、パイロット不足などにより2014年8月31日で廃止した。

 那覇便の累計搭乗者数は、2014年7月に50万人を突破。運航開始から1年9カ月で達成した。100万人には2015年6月、150万人には2016年2月に、それぞれ到達している。

 競合するバニラエア(VNL/JW)は、那覇-台北線を9月14日に開設。台北の第2拠点化に向けて路線を拡充する。

Yusuke KOHASE

最終更新:9月14日(水)12時46分

Aviation Wire