ここから本文です

【香港】HKEX、10~11月に「深港通」のデモ取引

NNA 9/14(水) 8:30配信

 香港取引所(HKEX)はこのほど、香港と深センの株式相互取引「深港通」のシステムテストを10月と11月の2回に分けて実施すると証券会社に通知した。13日付香港商報が伝えた。
 10月22日と23日にデモ取引を実施するための準備を行い、1週間後の29日と30日に一般投資家を交えた取引、決済テストを実施する。さらにその1週間後となる11月5日と6日には2回目のテストとして、メインデータセンターの故障を想定し、予備データセンターに切り替える緊急時対応を試す。
 深セン証券取引所では今月12日、深港通の取引ネットワークテストを開始した。40社近くの証券会社が参加し、30日まで行う。10月にデモ取引を実施する予定だ。
 深港通の正式開始時期については、11月中旬から下旬との見方が市場では大勢。中国本土系の投資銀行、中国国際金融(CICC、中金公司)は、向こう5年の深港通を通じた香港株への資金流入額が毎年2,000億~4,000億人民元(約3兆500億~6兆1,000億円)になるとみている。

最終更新:9/14(水) 8:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

318歳のホログラムが語るSF世界での愛の未来像
SF作家のモニカ・バーンは、人種、社会そしてジェンダーの型にはまらない登場人物たちが織り成す、豊かな世界を想像しています。このパフォーマンスにおいて、バーンはピラーという登場人物としてホログラムで登場し、人間が宇宙に移住した近未来から、愛と喪失の物語を過去の私たちに向けて発信します。「想像する未来と実際の姿の対比はいつだって面白いのです」とバーンは言います。