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【巨人】片岡、左手骨折で今季絶望 全治6週間で手術の可能性も

スポーツ報知 9月14日(水)5時3分配信

 巨人の片岡治大内野手(33)が左手有鉤骨(ゆうこうこつ)を骨折していることが13日、分かった。10日の広島戦(東京D)の9回無死から小林誠の代打で登場し、ファウルを打った際に左手首を負傷(結果は空振り三振)。全治は6週間で手術の可能性もある。ポストシーズンも含めて、今季中の1軍復帰は絶望的だ。

 片岡は6月末から続いていた下半身の張りが癒え、今月3日の中日戦(東京D)から1軍昇格。6、7日の阪神戦(甲子園)では2戦連続「2番・二塁」で先発出場したが、11日に出場選手登録を抹消されていた。今季は32試合出場で打率2割2分2厘、2本塁打、4打点。この日はG球場を訪れ、2軍練習前のミーティングに参加後、ロッカーにこもって練習は行わなかった。逆転日本一を目指すチームにとって、手痛いアクシデントとなった。

最終更新:9月14日(水)23時41分

スポーツ報知

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