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JAL、黒糖ドーナツ棒で復興支援 羽田と熊本ラウンジで

Aviation Wire 9月14日(水)15時5分配信

 日本航空(JAL/JL、9201)は、羽田と熊本の各空港ラウンジで黒糖ドーナツを提供している。9月30日まで、個数限定で用意する。

 熊本市のフジバンビが製造する「黒糖ドーナツ棒」で、羽田空港国内線のダイヤモンド・プレミアラウンジと、熊本空港国内線サクララウンジで、期間内の午後3時から提供する。1日あたり羽田では300個、熊本では40個を用意する。

 黒糖ドーナツ棒は1987年に販売を開始。フジバンビの主力商品、かりんとうをヒントに開発した商品で、沖縄産の黒糖と国内産の小麦粉を使用し、サクサクでしっとりした食感が特徴。

 JALは4月に発生した熊本地震の復興支援で、6月は阿蘇市の阿部牧場が生産する牛乳「ASO MILK」を、7月は阿蘇市の菓子店・菓匠久幸堂が製造するまんじゅう「ゆず萌え」を、羽田空港ラウンジで提供した。8月には阿蘇市の菓子店「菓心なかむら」が製造するフォンダンショコラ「中岳ショコラ」を、羽田と熊本の両ラウンジで提供した。

Yusuke KOHASE

最終更新:9月14日(水)15時5分

Aviation Wire