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中島美嘉、全身傷だらけで登場!アクションRPG「追憶の青」のイメージソング&コラボ決定

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月14日(水)7時19分配信

事前登録者数が70万人を突破し、配信前から話題のスマートフォン向けアクションRPG「追憶の青」のリリース直前発表会が、9月12日、東京・ニコファーレにて行われた。

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ゲームのイメージソングは、中島美嘉の「ビルカゼスイミングスクールfeat. SALU」に決定。この日のために制作されたスペシャルPVとともに、中島のムービーコメントがオンエア。「救いを求めている人たちに手を差し伸べる、そんな温かい歌詞になっています。すごくゲームの世界とも合っているので、併せて聴いてくれたらうれしいです」とメッセージを送った。

さらに、ゲーム内に「ミカ・ナカシマ」として登場することも発表。奇跡の歌姫という設定だが、禁断の術に手を出してしまい「ギガントミカゾンビ」という敵キャラに姿を変える。

そして、スタジオが真っ暗になると、全身傷だらけのゾンビの特殊メイクを施した中島本人が登場! 司会のアメリカザリガニの柳原哲也が「えらい姿で登場やな!」と驚いていると、「楽しくてしょうがなかったです!」と中島はニッコリ。自他ともに認めるメイク好きなことから、イベントにも特殊メイクで出演することを本人が希望したそう。メイク時間は約3時間、誰よりも早く現場に入ったことを明かした。

また、ビジョンに「ギガントミカゾンビ」が投影されると、その恐ろしいキャラクターを観た柳原が「ご本人的にどうですか?」と質問。中島は、「私が、もっとやってもっとやってと言って。肌を緑にしてもらいました(笑)」と本人の希望だったことを告白。「強いみたいなので、ぜひ倒してください!」とPRした。

番組では、最終兵器俺達・こーすけ、ドグマ風見の人気実況者による実機を使った対決プレイも。「ギガントミカゾンビ」と世界初の対戦ができる挑戦権を賭けて、タイムトライアルで対決。キャラクターを右にスクロールさせながら、出現する敵をを倒していく。白熱の対決はこーすけが勝利し、「ギガントミカゾンビ」に挑戦。「デカイ! 強い!」と声を上げながらも見事クリアし、「いままでやったことのない難易度ですね」と興奮気味に答えた。負けた風見は、罰ゲームで特殊メイクを受け、ゾンビになった。

また、スガP(プロデューサー)、まさるさん(ゲームディレクター)、河村岳(アートディレクター)、ゲームDJ 安藤武博、ベイシスケイプ・岩田匡治(ミュージックディレクション)、Romancework・田中豪(シナリオ担当)によるクリエイター対談も実施。実際のゲーム映像を見ながら、ストーリーやキャラクターについて解説した。

スガPは「当時のスマホゲームはパズルゲームが主流。もっと突き抜けたものを作りたかった」と振り返り、田中は「かなりのシナリオを書きました。いまも書いている最中」と明かし、岩田も「僕もまだ作っている最中です」と話し、膨大なストーリーが展開することをほのめかした。

「追憶の青」は来週リリース予定。ゲームリリース後には、LINEマンガでのマンガ化や、LINEスタンプが配信されることも発表された。

(C)Wright Flyer Studios

LINE LIVE「『追憶の青』リリース直前発表会」動画URLはこちら
https://live.line.me/r/channels/23/broadcast/37188

中島美嘉 OFFICIAL WEBSITE
http://www.mikanakashima.com/

最終更新:9月14日(水)7時19分

M-ON!Press(エムオンプレス)