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渦潮見るなら早朝 大鳴門橋遊歩道8時から開館 徳島

産経新聞 9月14日(水)7時55分配信

 鳴門海峡に発生するダイナミックな渦潮が楽しめる大鳴門橋の観光遊歩道「渦の道」は、今月から早朝に渦潮が見頃となる日は開館を通常より1時間早め、午前8時から営業している。

 観光客に大きな渦を見てもらおうと、今春に実施した企画「朝活in渦の道」を秋も継続。潮の干満差が大きくなる「大潮」の時刻が午前7~9時のときと「中潮」が午前7時半~9時の日に開館時間を早める。期間は11月24日まで。

 運営する「徳島県立渦の道」によると、9月は19~21日と26日、10月は10日間、11月は8日間の実施を予定している。入館料は大人510円、中・高校生410円、小学生250円。問い合わせは県立渦の道(電)088・683・6262。

最終更新:9月14日(水)7時55分

産経新聞