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<吉田沙保里選手>恋愛観明かす「甘えるタイプ」 “部屋着姿”で女子トーク

まんたんウェブ 9月14日(水)14時35分配信

 女子レスリングの吉田沙保里選手が14日、東京都内で行われた米マーベル・スタジオの最新映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ監督)のMovieNEX発売記念イベントに出席し、自身の恋愛観について「引っ張ってもらいたい」「甘えるタイプ」などと明かした。

【写真特集】部屋着姿で女子トーク

 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」は、アイアンマン対キャプテン・アメリカの対立を軸に、二つに引き裂かれてしまう最強チーム「アベンジャーズ」の“禁断の戦い”を描いた作品。この日のイベントには、元女子円盤投げの室伏由佳さんも登場し、部屋着のような衣装で“マーベル女子トーク”を展開した。

 アイアンマンとキャプテン・アメリカ、どちらのキャラクターがタイプかを聞かれた吉田選手は「もちろん、キャプテン・アメリカ。かっこいいし、強いし。イケメン好きなので」と笑顔。「リーダーシップをとる男性は?」と聞かれると、「最高です。私は恋愛だったら引っ張ってもらいたいので。いつものレスリングの中だったら、引っ張っていくタイプですが、恋愛になると、付き合ってしまえば甘えるタイプ。甘えたい」と明かした。

 その上で、キャプテン・アメリカについて、「硬派だし、いちずだし。いちずな人がいいですね」と話し、会場に置いてあった同キャラクターの等身大フィギュアに腕を組んで、「かっこいい。これ家にほしい。守ってくれそう」とにっこり。「もしマーベル映画にスタントで出てくれというオファーがあったら?」という質問が出ると、「出たいですけど、そんな私にできるものなのかなって。訓練してできるなら挑戦したい」と話しつつ、「キャプテン・アメリカと絡むなら?」と聞かれると、「はい。ありです」と笑顔で即答していた。

最終更新:9月14日(水)17時10分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。