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真野恵里菜 主演映画暗礁も高畑裕太に触れず「いろんなことがあったので癒やされた」

東スポWeb 9/14(水) 10:00配信

 女優の真野恵里菜(25)が14日、東京・松屋銀座で「プラントハンター 西畠清順 世界の植物文様展」(同所で19日まで)のオープニングイベントに出席した。

 真野といえば先月、主演映画「青の帰り道」の撮影中に共演の俳優・高畑裕太(23)が強姦致傷容疑で逮捕され(不起訴処分で釈放)、映画の製作が暗礁に乗り上げた。

 西畠氏の説明を聞きながら場内を熱心に見て回った真野は「初めて見る植物が多く、心が癒やされた。サボテンエリアがすごく良くて、ふわふわの柔らかい毛にびっくりした」と感想を述べた。

 そして「最近いろんなことがあったので癒やされた。植物と向き合うと私自身と会話できる。無になりたかったり、あまり言葉を聞きたくない時は、植物と向き合うのがいいのかも」と語った。

 西畠氏からは「いろいろあったということは僕には分からないが、植物好きはもちろん、デザインや文化の勉強をしている人、彼女みたいに芸をしている人にも見てもらいたい。植物がむちゃくちゃ好きじゃなくても、植物も一生懸命生きているんだということを感じてもらえたら」と言葉をかけられた。

 いつもは明るく気さくに報道陣に接する真野だが、この日は高畑のことを聞かれても一切沈黙を貫いた。人一倍役作りに没頭するタイプだけに、全身全霊をかけて挑んだ映画が高畑の“裏切り”で暗礁に乗り上げ、精神的なダメージは計り知れないものだったのだろう。

最終更新:9/14(水) 12:02

東スポWeb