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JR北海道 被災箇所の再開見通しなどを発表

レスキューナウニュース 9月14日(水)16時30分配信

JR北海道は14日、8月下旬からの台風や大雨による被災箇所の復旧見込みを発表しました。

最も被害の大きい石勝線・根室本線(トマム~新得~芽室)では、橋梁流出をはじめとする大きな損壊が12か所あり、復旧時期を申し上げられる段階にないとしていますが、河川・砂防管理者との協議・連携を進め、復旧を目指すとしています。また、根室本線(富良野~新得)については、富良野~東鹿越駅間のみ10月末までに運転を再開するとしています。東鹿越~新得駅間は信号システムも含めて損壊が著しい状態で、復旧には多大な困難が伴うとしています。
路盤が流出し、作業用車が脱線した石北本線(上川~白滝)はこれまで10月中旬に再開するとの見込みを発表していましたが、復旧工事が順調に進んでおり、10月上旬に再開見込みが繰り上げられました。
このほか、日高本線(苫小牧~鵡川)は今週末から、釧網本線(摩周~知床斜里)は16日(金)14時頃から運転を再開する見込みです。

レスキューナウ

最終更新:9月14日(水)16時30分

レスキューナウニュース

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