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「食材としての梅知って」京成百貨店にカフェ 茨城

産経新聞 9月14日(水)7時55分配信

 吉田屋が運営する梅専門カフェ「ume cafe WAON」の出張店舗が、京成百貨店(水戸市泉町)の地下1階に30日までの期間限定でオープンしている。県産の梅と食材を組み合わせたメニューを提供し、好評を博している。

 1番人気は、大子町産の湯葉を練り込んだパスタと大洗町産のシラスを使った「梅しらすゆばパスタ」で、9月限定のメニュー。梅シロップを使用した「梅ソーダ」などのドリンクも提供している。

 店名の「WAON」は「和音」から取った。梅と県産食材を調和させ、良いものを作りたいという思いが込められている。店長代理の杉本沙耶香さん(25)は「食べる梅を知らない人が多い。もっと食材としての可能性を知ってほしい」と話していた。

最終更新:9月14日(水)7時55分

産経新聞