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10代のスマホユーザーの約4割が「スマホでテレビ視聴」経験あり【ジャストシステム調査】

MarkeZine 9月14日(水)10時30分配信

 ジャストシステムは、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年8月度)」の結果を発表した。サマリーは下記の通り。

●10代のスマホユーザーの約4割が「スマートフォンでテレビ視聴」

 10代スマホユーザーで、スマートフォンを使ってテレビを視聴する頻度が「ほぼ毎日」の人は11.7%、「週2~3回程度」の人は4.3%、「週1回程度」の人は6.4%、「月1回程度」の人は5.3%、「月1回未満」の人は13.8%だった。合計で41.5%の人が、スマートフォンでテレビ視聴をした経験を持っていることになる。

 また、スマートフォンでテレビ視聴をする際に利用する「テレビ番組視聴サービス」としては、10代の46.2%が「AbemaTV」をあげ、最も利用されているサービスであることがわかった。

●10代スマホユーザーの3割以上、プライベートのメールをスマホで見ない

 10代のスマホユーザーで、スマートフォンで直近1か月以内に確認したEメールの種類が「プライベートと仕事関係の両方」の人は30.9%、「プライベートのみ」の人は34.0%だった。一方、「仕事関係のみ」の人は5.3%、「チェックしていない」人が12.8%、「あてはまるものはない」人が17.0%で、合わせて35.1%の人は、プライベートのEメールをスマホら確認しておらず、私的なやりとりはEメール以外の方法で行っている様子がうかがえた。

●Facebook広告閲覧者の3人に1人がブロックした経験あり

 直近1か月以内にFacebookのタイムライン上で表示される広告を見た人のうち、Facebookの広告を「Facebookの機能で表示されないようにした」人は15.9%、「アドブロックアプリなどで表示されないようにした」人は11.3%だった。合計で27.2%が、広告をブロックや非表示にしていることがわかった。

●VRの認知率は4割以上、うちARとの違い説明できる人は2割強

 VRに関する商品やサービスについて、「利用したことがある」人が5.6%、「利用したことはないが興味はある」人が20.8%、「知っているが、興味はない」人が16.7%と、合計43.1%の人がVRを認知していた。また、VR認知者のうち、「VRとARの違いを説明できる」人は25.1%だった。

【調査概要】
調査期間 :2016年8月31日(水)~8月31日(水)
調査対象 :15歳~69歳の男女1,100名

最終更新:9月14日(水)10時30分

MarkeZine