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元フェアーグラウンド・アトラクションのマーク・ネヴィン、5年ぶりのソロ・アルバムをリリース

CDジャーナル 9月14日(水)17時14分配信

 今年7月に元シンガー、エディ・リーダー(Eddi Reader)が来日公演を行い、再び注目を浴びるフェアーグラウンド・アトラクション(FAIRGROUND ATTRACTION)。その元ギタリストにしてメイン・コンポーザー、マーク・ネヴィン(Mark Nevin)が、2011年の『Stand Beside Me In The Sun』以来となる新作ソロ・アルバム『Beautiful Guitars』をリリース。ソロ作としては初の国内盤(HYCA-3057 2,400円 + 税)が10月5日(水)に発売されます。

 1999年よりソロで活動中のマーク・ネヴィン。通算4作目のソロ・アルバムとなる『Beautiful Guitars』には、フェアーグラウンド・アトラクションのヒット・ソング「Perfect」やエディ・リーダーのために書き下ろした「Kiteflyer's Hill」(『Angels & Electricity』収録)のセルフ・カヴァーを含む全11を収録。発売に先駆け、YouTube(www.youtube.com/user/gardenshedhead)ではタイトル・トラックのミュージック・ビデオと、収録曲「Love=Love=Love」「The Old Wound」「The Right Place」のリリック・ビデオが公開されています。

最終更新:9月14日(水)17時14分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。